昇仙峡・昇仙峡周辺地図


大きな地図で見る

昇仙峡 (A)

【弥三郎岳】甲府盆地、富士山、南アルプスが見渡せる。お酒の神さまが、祭られている(ロープウェイを降り、15分ほど歩く)

【愛のかけ橋】男女2人で渡ると愛が結ばれる

【円右衛門の石碑】江戸時代後期、約10年かけて造られた御岳新道。碑には「手足にヒビ、アカギレを切らしながら山を切り、谷を割るなど苦難の末、はじめて道を開いた・・・」と。長田円右衛門が開始した道を造るための工事には、どれだけの困難があったことでしょう・・・
〈写真提供:甲府市〉

夫婦木神社 (B)

霊木とも言われる夫婦木があり,男女が参詣して祈れば必ず結ばれ、子宝の欲しい夫婦が揃って祈願すれば必ず授かるといわれています。

【住所】御岳町2041 

平瀬町の道祖神 (C)

悪霊や疫病を防ぐ神、旅路の安全を祈る神として、道や集落の境などにまつられる道祖神。体は亀で、顔は猿というユニークな道祖神がいます。神話の中で道案内をした"猿太彦"にちなんで、猿のような顔なのでは?と、考えられているそうです。

【住所】平瀬町附近


水交庵 (D)

昭和10年建設、木造平屋建ての瓦葺(かわらぶき)で、2連のアーチで作られた玄関が特徴の、水道資料館です(国の登録有形文化財、近代化遺産)。戦後、進駐軍将校の宿舎として使用されたことも!江戸時代の「甲府上水」や明治時代の「水売り」など甲府の水道の歴史やしくみを学ぶことができます。
〈写真提供:甲府市〉

【住所】平瀬町437-7平瀬浄水場内 【入場】無料


黒富士 (E)

b1kurohuji.jpg標高1,635mの山梨百名山の一つ。見る角度によりトサカ型やドーム型など、いろいろな形に見える珍しい山です。黒富士峠(山の北側)から眺めは、まるで富士山が2つ並んでいるよう!本物の富士山は、遠くに明るく見えるのに対し、近くの「富士」は、逆光で暗く見えます。※マウントピア黒平やクリスタルラインなどからの登山コースもあります
〈写真提供:甲府市〉