銭湯(北部)地図


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山宮温泉 (A)

昔ながらの温泉銭湯。大浴場:浴室は3人ほど入れる温湯と2人ほど入れる熱湯で構成されている。湯はほぼ透明でほんのごく僅かに緑がかった少し温め~それよりやや熱めに浴用加熱された湯が循環で利用されている。泉質は単純温泉。
【営業時間】14時30分から23時 【定休日】月曜日 【料金】400円
【住所】山宮町2532-1

湯村温泉郷 (B)

湯村温泉の歴史はなんと1200年。
湯村温泉は現在12本の源泉があり、一分間の湧出量は 830リットル、平均温度が40.8度、PH値8.24の弱アルカリ性。泉質は塩化物泉・硫酸塩泉・単純泉の何れかに分類される。掘削深度が深いところで400mから、浅いところでは50mという大変恵まれた温泉地で、殆どの宿が自家源泉で加温や加水をしなくても丁度良い温度。

湯村温泉郷
【住所】湯村温泉旅館協同組合 湯村3-10-5

緑が丘温泉 (C)

清潔な雰囲気で、おすすめの温泉銭湯のひとつ。休憩室も2部屋ある。浴槽が2槽並んでおり、手前の浴槽は加熱されて42~43度ほどで、先の浴槽は37~38度程度となっている。無色透明のお湯は肌触りが良く、風呂上りもしばらくぽかぽかした感じ。なにやら硫黄臭も感じられる。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
【営業時間】6時から21時 【定休日】火曜日 【料金】400円
【住所】緑ヶ丘1-12-24

喜久の湯 (D)

太宰治が通った事でも有名な昔ながらの温泉銭湯。浴室はメインのひょうたん型をした浴槽と、源泉掛け流しの浴槽(加温)、水風呂、サウナなどがある。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)
【営業時間】10時から22時 【定休日】水曜日 【料金】400円
【住所】朝日5-14-6

つつじケ崎温泉 (E)

泉質は単純温泉。
【営業時間】14時から22時 【定休日】月曜日 【料金】400円
【住所】岩窪町415

積翠寺温泉 (F)

信玄公の隠し湯。
武田信玄の父、猛将・信虎がこの地に要害城を築城し、その山麓に諸病に大変効能のある鉱泉が湧出しているのを見つけ、一族の療養の場としたのが起源。永禄四年九月、川中島の合戦で上杉謙信の越後勢を撃退し、甲斐に凱旋した時ここで傷病兵を治療させたことは史実としても有名。

積翠寺温泉 要害【住所】上積翠寺町1003
積翠寺温泉古湯坊 坐忘庵【住所】上積翠寺町1614